失敗しない家の売り方・不動産会社の選び方 【不安解消Q&A】

不動産「売却編」
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①事前準備編

 権利書(登記識別情報通知)を確認

必要書類

権利書(登記識別情報)

 自身が登記名義人である ⇒②査定編へ

 自身が登記名義人ではない

 原因:相続で相続登記が未了場合 

 ⇒ 相続登記を完了させる or 遺産分割協議書の作成(司法書士) ⇒②へ

 原因:親の代理として 

   ⇒ 親は意思能力がある ⇒ 委任状の取得 ⇒②へ

   ⇒ 親は意思能力がない ⇒ 家庭裁判所へ成年後見人の申立て ⇒②へ

必要書類

必要に応じた書類(戸籍謄本・住民票又は戸籍の附票・印鑑証明証等々)

 売却のタイミングを確認する

売却にベストなタイミング?早く売れる時期・高く売れる時について

コロナ禍でも不動産は売れるの

買い替えの流れの確認と購入先行か、売却先行か

離婚による自宅売却の流れと確認事項は?

②査定編

 査定を依頼する会社を選ぶ

各不動産屋のHPから個別に依頼 or 一括査定

おススメの一括査定サイトはどこ?

高い査定額=高い評価ではない、適正でない査定額には要注意

査定サイトの入力項目について

コロナ禍で査定額は下がる?

「限定で探しているお客様が1組います」はほとんど嘘

 机上査定(土地)か訪問査定(戸建て・マンション)か

訪問査定に必要な書類と事前準備について

③不動産会社を決定する

専任媒介化、一般媒介かを含めて、どの不動産会社に依頼するか決める

中古物件でも保証がついてくる大手仲介会社のサービスについて

一般媒介と専任媒介(専属専任媒介)について

必要書類

身分証明書証・認印

④売却準備

内覧に向けて、準備をしておく

心理的瑕疵(事故物件)の告知について

※「人の死に関する告知」についてガイドラインが発表されました

ホームステージングやタイミングで相場より高く売る

今のまま何もリフォームせず売却しても大丈夫か、直すべきポイントは

内覧前の事前準備・4つのポイントを抑える

⑤販売中

売却開始から契約までどれくらいで売れる?

売れるかどうかはネットの掲載内容で9割決まる

自宅を高く売却した売主様が「しなかった事」

使用してはいけないセールスコピーについて

家が売れない、、、その理由と対策方法を解説

住宅設備の供給不足、給湯器を壊さないために

⑥商談~契約まで

※重要事項説明とは

※契約書の内容とは

買主からの価格(値引き)交渉について

必要書類

身分証明証・実印・認印

⑦~決済(引き渡し)まで

※決済(引渡し)の流れについて

※万が一契約後に設備が壊れたら? 傷がついたら?

※住宅ローンの返済手続きについて

万が一の時の契約の解除について

必要書類

身分証明証・実印・認印・(必要に応じて)印鑑証明証・住民票

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不動産「売却編」
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エネミー伊吹
エネミー伊吹

40代前半の現役不動産屋。20年以上不動産に携わる。
大学卒業後、住宅メーカーに就職し1年目に全国新人トップを取る。その後自身で設計をし、実家を建て替える。
20代後半から賃貸会社に転職し、不動産のマーケティングを担当する。
現在は仲介不動産会社に勤め、年間200件前後の不動産に携わり、毎年100組以上のお手伝いをする傍ら、ブログを書く日々を送る。
いちごを育てながらカステラを自分で焼く。甘党。

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