種まで食べられる小玉スイカ【ピノ・ガール】を食べてみた

不動産屋の「趣味編」

種まで気にせずガブリといける小玉スイカが話題になっています。
その名も『ピノ・ガール』
種を食べてもチョコチップのような感触で、種を取り出す必要がなく、そのまま種ごとかぶりつけるのが大きな特徴です。

今回は今話題の『ピノ・ガール』を食べてみましたのでレポートをお送りいたします。

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タネまで食べられるマイクロシード小玉スイカ『ピノ・ガール』

スイカは昔から好きなのですが、種の取り出しが苦手で、いつも「種なしスイカ」を食べていました。
しかし種なしスイカといっても白い種は残っており、それが口に入るとやはり気になり、ストレスを感じていました。

そんな時に、こちらの動画で『ピノ・ガール』を知りました。

【ベランダで支柱空中栽培】小玉スイカの育て方と種が美味しいピノガール【プランター袋栽培】
家庭菜園でいつも見ています、宮崎先生の動画です

この動画でその存在を知った私は、早速この『ピノ・ガール』を注文してみました。

実食レポート

届いた『ピノ・ガール』の外観はこんな感じです。

甘くてシャリシャリ タネが気にならない

タネまで食べられるマイクロシード®こだまスイカ『ピノ・ガール』
マイクロシードとはタネをごく小さくt食べやすように品種改良したものです

野球のボールと比較をしてみました、大きさはこんな感じです。

実際にカットしていました。
みずみずしくて、見るからにジューシーです。

見る感じ普通に黒い種と(見えにくいですが)白い種がありました。
ただ大きさ普通のスイカのタネに比べると大分小さく見えます。

このタネが今回の肝となります。
試しにタネだけ食べてみたら、、

「プチっ」という触感ですぐ口の中から無くなりました、まさに「チップ」という感じです。
特に苦みもなく、味という味はありませんでした。
※タネにはミネラル、ビタミン、脂肪酸、タンパク質が豊富に含まれています。
※マイクロシードというように、従来の小玉スイカと比較して約 1/4のサイズになっているそうです。

肝心のスイカのお味ですが正直

こういうのって、食べやすく品種改良してあるけど、その分甘くないんでしょう?

という疑いの目をもっており、だからこそ今回頼んでみたのですが、、

とても甘くジューシー
しかもタネと一緒に食べても違和感なし

ストレスフリーで食べることが出来ました。
タネをぺっぺ、しなくても良いので子供でも簡単に綺麗に、食べることが出来ます。
ですから

子供にスイカを食べさせてあげたいけど、後片づけが大変で嫌だなぁ、、

というお母さんや

スイカ好きだけど、人前でタネを取り出すのが気になって、、、

という女性にもオススメ出来ると思います。

白い小さなタネも口の中で気になったら嫌だなぁ、、

と思っていました、こちらも非常に柔らかく、一度口に入ってしまえばそもそも気になりませんでした。ふにゃふにゃになったコーンフレークのとても小さいもの的な。

あえて難点を上げるとすれば、普通のスイカに比べてやや高いということですが、それでもスイカを食べることにストレスを感じないというメリットを考えれば、私は今後もリピート確定です。

16年の年月をかけ育種に成功された『ピノ・ガール』

ぜひ一度、お試しください。大げさかもしれませんが新しいスイカ革命だと思って今回は記事にさせていただきました。

これからの暑い季節に、タネを気にせず丸ごと食べられるスイカのご紹介でした。

ではまた!



おまけ:バルコニーで小玉スイカ栽培中・・・

ミニトマトやいちご、サツマイモだけは無く、小玉スイカにも手を出してます。
タネから育てました。

摘芯とかまだまだ勉強すべきことが沢山ありますが、順調に育っているようには見えます。
マンションのバルコニーでスイカが栽培出来たら最高ですよね、引き続き育てていきます。

バルコニーの家庭菜園シリーズはコチラ

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この記事を書いた人
エネミー伊吹
エネミー伊吹

40代前半の現役不動産屋。20年以上不動産に携わる。
大学卒業後、住宅メーカーに就職し1年目に全国新人トップを取る。その後自身で設計をし、実家を建て替える。
20代後半から賃貸会社に転職し、不動産のマーケティングを担当する。
現在は仲介不動産会社に勤め、年間200件前後の不動産に携わり、毎年100組以上のお手伝いをする傍ら、ブログを書く日々を送る。
いちごを育てながらカステラを自分で焼く。甘党。

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