【3か月の記録】バルコニーで家庭菜園#超初心者が種からミニトマトを育ててみた【+虫対策】

不動産屋の「趣味編」

家庭菜園をしていますが、虫は嫌いです。
こういった方、多いですよね?

私はマンションで家庭菜園を今年から始めました。
東向きバルコニーという限られた日照時間の中で、野菜や花は育つのか、をテーマにミニトマトやいちご、さつまいもなどを育てています。

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マンションの上の方に住んでいることもあり、野菜を育てても虫なんてそんなこないだろう、、、
という思いがありましたが、来るんですね!来ちゃうんですね!


今回は超初心者がミニトマトを種から育てた記録と、コバエなどの虫対策についてお話いたします。
初めての経験の中、3か月で種からミニトマトはどこまで育つのか、増え始めた虫たちに超初心者が講じた対策とは、、

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種から育てるコツ「湿った新聞紙でポッドを覆う」

始めた時期にはミニトマトの苗が売っていなかったこともあり、種から育ててみる事にしました。
色々な動画を見ましたが、実践あるのみ。

とりあえず種から育てる用の小さなポットを購入しました。そして土は教え通り「苗育成用の土」を買いました。

一つのポットに3つほど種を浅く撒き、優しく水をかけます。

3つ種をまくのは、育ちのいい1本を選ぶため。生存競争、、

種から育てるコツは、「湿った新聞紙をかぶせて、表面を湿っぽくする」ということだったので3日位は新聞紙をかぶせて、乾かないように霧吹きでたまに新聞紙に吹き掛けました。

光を当てなくて良いのか迷いましたが、ちゃんと芽は出ました。

3本から2本に、2本から1本に、各ポッドで「間引き」をしていきます。

植え替えのコツ「大きめの鉢を用意し、野菜用の土を入れる」

1か月ほどである程度の大きさになったので鉢に植え替えます。

土の量で、栄養や根の張り方が変わるという事でしたので、「10号」鉢(直径30㎝)を購入。
(〇号×3=直径らしいです。)

土は野菜用の土、20ℓを鉢に入れます。支柱を立てて、100均の植物用テープでゆるく固定。
超初心者はとにかく、土が分からないので、分かりやすいものを購入していくと失敗が無いと思います。

「野菜の土には最初から栄養がある」とのこただったので、鉢に植えかえてか最初の1か月は肥料を与えていません。

ちなみに銀色に光る丸いものは、「虫よけ」です。特にアブラムシが光るものを嫌うそうです。
いまのところ、これと、「やさお酢 」という100%植物成分のスプレーを吹き付けだけでアブラムシは出てきていません。

ただしお酢なので、匂いが少しきついですし、殺虫というかは予防の効果が強いです。

容量もたっぷりあり、2~3日に1回、葉っぱ表と裏に吹き掛けているだけです。
裏にも吹き掛けるのが虫が寄ってこないコツです。

鉢に植え替えて約1か月、ミニトマトの茎がみるみる太くなり、葉っぱも育ち、花も咲き出しました。
水やりは天気の良い日は毎日しましたが、雨の日などはしませんでしたが、特に問題はありませんでした。(土が乾いたらたっぷり、というのもよく見ましたね。)

あんな小さかった子たちが、、、ぅぅ。

ただしこの頃から虫が大量に発生し出しました。
どうやら「野菜の土」に含まれている腐葉土から「コバエ」が発生しているようです。

マンションの上階であっても、虫は(土から?)湧きます。

コバエ対策には「虫取り器」と「虫取りシール」

私は虫が嫌いです。だから何らかの対策をしなければなりません。
そこで、色々調べた結果、下のような虫取り器を購入しました。
ブラックライトでおびき寄せ、電流でバチッといくようです。

レビューには「バチッ」という音が気持ちいいとありましたが、そこまでの音は聞いてませんが
めちゃめちゃ取れています。(写真で出すのはアレなのだしませんが、、)

電流虫取り器

アップにはしませんが、下の方で虫が取れている様子が分かります。

基本的に屋内専用ですが、一度夜に外に出して置いたら、よく朝大きな蛾さんがお亡くなりになっていました、、

それでも、一度湧いたコバエ次から次へと孵化?しているようで、根絶には至りません。
そこで、簡易な虫取りシールを鉢においてみたところ、、
多くのコバエさんたちが貼り付いていました、、、(写真は載せません、、)

粘着がきつすぎて、素手で触ると接着剤のように引っ付いて取るのがが大変ですので、軍手等された方がおすすめです。

この二つで、室内に入り込んでくる数は激減しました、というかもはや気になることはありません。

一点だけ気になることがあるとすると、電流虫取り器が取れすぎていて、お掃除が大変、ということです。(結構引っ付いているので、ふーふーしただけは落ちてくれません)

そこで考えました。
そういえば、前からエアダスター欲しかったけど、缶のやつはすぐに使えなくなるし、、
ということで、こちらを追加購入

これで、虫の吹き飛ばしも、バルコニーに散らかった土の掃除も、なんだったら、パソコンのキーボードの掃除もこれで出来ます。むしろそちらが本命だったりもします。

予算に余裕があれば、充電式のものが良かったのですが、まぁ使用範囲がマンションのバルコニーまでで持ち歩いて使うこともないので、、(戸建てなら充電式がいいかもですね。)

とというわけで、ミニトマトの成長から、虫の対策までお伝えいたしました。

まとめ:ミニトマトは土が大事、育苗専用土に野菜専用土、虫には電気と粘着を

以前土は何でもよいだろう、ハイポネックスがあれば何とかなる、と思っていました。
実際にそれでチューリップを育てていましたが、土の水はけが悪く、粘土みたいな土になっていてダメになりました。(一応咲きましたが一瞬で枯れました)

初心者だから土は、専用のものを使うと失敗しないと思います。

また避けて多れない虫ですが、野菜を育てている事もあり、あまり農薬的なものは使いたくなかったので、食部成分100%のものを使いました、また、コバエには電気の力と粘着の力で対応しました。

まだ収穫出来たわけではありませんが、引き続き成長を楽しみたいと思います。

私のような超初心者では種からここまで育てられました。参考になれば幸いです。

ではまた!

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この記事を書いた人
エネミー伊吹
エネミー伊吹

40代前半の現役不動産屋。20年以上不動産に携わる。
大学卒業後、住宅メーカーに就職し1年目に全国新人トップを取る。その後自身で設計をし、実家を建て替える。
20代後半から賃貸会社に転職し、不動産のマーケティングを担当する。
現在は仲介不動産会社に勤め、年間200件前後の不動産に携わり、毎年100組以上のお手伝いをする傍ら、ブログを書く日々を送る。
いちごを育てながらカステラを自分で焼く。甘党。

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