【火曜水曜定休日】不動産業界は出会いが少ない?【出会いの実例有】

不動産業界「裏側・真実編」

不動産業界は出会いが少ない、ってよく聞きませんか?
何故でしょうか。
理由は2つあります。

今回は、これから不動産業界を目指す人が少しでも増えるよう、今回は不動産業界の出会いの真実についてお伝えいたします。そして、さらには休みについてや、具体的な出会いについて、業界関係者についてもお話しします。

さぁいざ飛び込もう不動産業界の荒波に!(荒波なのか)

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結論:①定休日が大体「火曜日・水曜日」だから ②業界に男性が多いから

定休日が「火曜日・水曜日」のメリット・デメリット

大体の不動産屋は、火曜日・水曜日が定休日のことが多いです。
水曜日の「水」が「流れる」というイメージを連想させ、「契約が流れる」事を嫌って水曜定休になった(縁担ぎ)と言われています。

土日は一般的に休みの方が多いので、そこで見学や契約等を行うために、土日(祝)は営業日です。
月曜はその土日の商談の流れを受けて、市役所等で調査があるため営業日です。
金曜日は、土日の準備のため営業日、結果水曜と連休をとるために火曜日も定休日のところが多いのです。(木曜日?知りません)

デメリット:周りと休みが合わない

火曜日・水曜日が休みだと、周りと休みが合わないので、
どうしても出会う機会は少なくなってしまいます。

友達は大体土日が休みなので、飲み会とか、遊びに行くのも、旅行に行くのも、大体スケジュールは合いません。悲しい、、

これが不動産業界の出会いが少ないと言われる一番の理由です。

でも、まぁ流石に遊びに行ったり。旅行は難しいかもしれませんが、
「飲み会」は夜のはずなので、それは行けますよね?

機会があるなら行かないといけません。それくらいは、いや、それしか頑張るところは無いのです。

早く切り上げなければいけない時の頑張りぶりを見て、「毎日このくらい気合が入っていたらきっと今頃管理職だろう、、」と言われて一人前です。

メリット:空いている・安い

でもメリットも多いのです

火曜日水曜日は、どこに行っても空いています。

人混みが好きではない方には大きなメリットです。
人気のお店や、テーマパークも当然土日よりは空いています。

また旅行も、火曜水曜は金額が安く設定されていますので、ワンランク上のグレードのホテルや部屋が選べます。やったね。

彼女が出来た時には、(休みさえ何とか合えば)本当にのんびりと、色々回れるので、仲の深まり方は土日の比ではありません(私調べ)

子供がいるときも、小さくて、手がかかる時期に、混雑や周りを気にせずゆっくりと遊びにいけるので奥さんは気持ちが凄い楽だと思います。

※ただ小学生になったくらいから子供と休みが合わなくなって、一緒に遊べる時間は減ってしまいます、、がそのころにはある程度年を重ねているはずで、少しくらいの休みの融通は利くようになっているはずです、、、よね。

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不動産業界関係者には男性が多め

不動産業界や、その仕事上の関係者には男性が多めです。

不動産店舗の場合、少人数のことが多く、基本的に営業の男性がほとんどで、事務員の女性がいたとしても一人二人が平均ではないでしょうか。
これが本社とか支社とかだと全然多いんですけどね、行きたければエリートになりたまえ。

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しかも仕事上の付き合いがある業種も、男性率が高めです。
色々な不動産業種がありますが、思いつく限り列記してみます。

・同業の不動産屋
・住宅メーカー
・リフォーム業者
・工務店(建築業者)
・掃除屋
・解体屋
・銀行 ←
・保険屋 ←
・電力会社
・ガス会社
・役所関係
・マンションの管理会社
・建築士
・インテリアコーディネーター ←
・司法書士 ←
・土地家屋調査士
・弁護士

見ての通り、男性の濃い感じがプンプンする力強い業種が多いのです。
もちろんしっかりと女性が沢山活躍されている業種もありますので「←」でメモしておきました。(分かりますね。)

不動産業界にいると、たまに来てくれるヤクルトレディーが眩しく見えます、、、

出会いの基本は仕事の延長

こういう業種との付き合いが多いのですが、とはいえ出会いの基本は、やはり仕事の延長上が多いのです。

同期のつながりから飲み会・紹介

規模によっては、同期の人数が多かったり、いなかったりするので、いない場合は読み飛ばしてください。
同期のつながりは強く、大手では、全国に散らばる形になりますが、それだけに同じエリアの同期とはずっと繋がっており、今でも仲も良いのです。

不動産業界は出会いは少ないと言われていますが、極論この「同期の力」があれば、どうにでもなります。同世代のネットワークの恐ろしさ(?)は、今でも色々な場面で活きています。
ただし同期で結婚は不思議と少ない印象があります。社内の目が気になるのしょか。

先輩や後輩からの紹介

同期と同様に、同じ職場の先輩後輩は事情、そしてあなたの人柄がよく分かっています。

だからこそ培った出会いの経験値が高く、力になってくれるのです。

実際私も会社の先輩の強引な誘いで、人数合わせで無理やり連れていかれた食事会で、同じく人数合わせで来ていた女性が、現在の奥さんだったりするのです。

人生分からないものです(しみじみ)

仕事上の付き合いのある業者さんを通じて

男性が多い業種とのお付き合いが多いのは確かですが、周りでは結構このルート経由の出会いもあったりします。

①銀行さんや、保険の担当の女性の方と仲良くなり、その関係でのでの食事会
 土日が休みではない事情をよく知ってくれているので話が早い。

②個人経営の不動産屋の社長からのご紹介
 世話好きな方も多く、どうだね、的な紹介をしてくれる。(ザックリ)

、、などなど、様々な出会いのルートは存在します。

まとめ:定休日が土日じゃなくても、男性比率の多い業界でも心配なし

「でも、僕には幼馴染の婚約者がいるから心配ない」
「でも大学生の時からの彼女がいて、、」

、、何故ここを開いたのですか(怒)


結局のところ、最後は人のつながりです。
更に、土日が同じように仕事の業種って沢山あるんです。
飲食や、店舗系のところですね。いわゆるサービス業です。
そういうところは水曜日が大抵お休みです。

だから心配することはありません。

なんとでもなります。
私も私の周りもちゃんと結婚しています。

だから、今から就職を検討している皆さんも、転職を検討している皆さんも、

安心して飛び込んできてください。

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それでも無理なら、ここに出会える広告を貼っておきます、(貼りません)

貼ってません

不動産だけでなく、あなたの人生のパートナーとの良い出会いがありますように。

ではまた!

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この記事を書いた人
エネミー伊吹
エネミー伊吹

40代前半の現役不動産屋。20年以上不動産に携わる。
大学卒業後、住宅メーカーに就職し1年目に全国新人トップを取る。その後自身で設計をし、実家を建て替える。
20代後半から賃貸会社に転職し、不動産のマーケティングを担当する。
現在は仲介不動産会社に勤め、年間200件前後の不動産に携わり、毎年100組以上のお手伝いをする傍ら、ブログを書く日々を送る。
いちごを育てながらカステラを自分で焼く。甘党。

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